アジを持って帰るにはクーラーボックスが便利

クーラーボックス
アジは食べても美味しい魚なのでせっかく釣れたら持って帰りたいところですよね。釣った魚を美味しく食べるには正しい方法で処理する必要があります。

アジの締め方

1、氷締め

氷締めの方法は簡単で、氷を入れたクーラーボックスに海水を注ぎ、魚が釣れたらその中に放り込むだけです。大きなサイズの魚は無理ですが、小魚なら温度差で締めることができます。
注意点としては氷をビニール袋に入れるなどして溶けても海水と混ざらないようにしておくことです。

2、ナイフで〆る

より大型のアジを釣った場合はナイフを使って締めるのおすすめです。
まず、エラからナイフを入れて延髄を切断し、バケツに頭を下にしていれて血を抜きます。血が出なくなったら海水を入れ替えて洗い、後はクーラーボックスにしまっておけばオーケーです。
いずれにせよ釣ったアジをバケツで生かしておくのは意味がないので食べるならすぐに締め、リリースするなら素早くリリースしましょう。

アジングに必要なクーラーボックスのサイズ

アジングではサビキ釣りのように百匹近く釣れるということはまれでしょうから、クーラーボックスのサイズもそれほど大きいものは必要ないと思います。
特にランガンで移動を繰り返す場合にはでかいクーラーはなかなか邪魔になります。ということで7~12L程度の小型クーラーをおすすめします。

おすすめのクーラーボックス

冬の釣りや短時間の釣行ならば2、3000円程度の安いクーラーボックスでも問題ありませんが、夏に長時間釣りをする場合はある程度しっかりとした性能の製品を選ぶことをおすすめします。

  • ダイワクールラインαSU 1000X
  • シマノ フィクセル ライト 90