尺メバルの釣り方

尺メバルとは?

「尺」とは昔よくつかわれていた長さの単位で、1尺=30.303cmだそうです。
そういうわけで30㎝を超えるような大型のメバルの事を尺メバルと呼びます。メバルがこのサイズまで成長するには6~8年はかかるようで、そこいらの漁港ではなかなかお目にかかれないことから釣り人達の憧れの的となっています。

タックル

尺メバルタックル

ロッド

ライトクラス以上のメバリングロッド。一応少し太めの竿の方がよいでしょう。また磯やテトラでは長めのロッドを使う必要があります。

リール

2000番のスピニングリール。通常のリールで問題ありません。

ライン

フロロカーボンライン8LB。太めにしておいた方がよいでしょう。もちろんPEなどでも大丈夫です。

ルアー

釣り場の状況に応じて、カブラでもジグヘッド単体+ワームでもフロートリグでもスプリットショットリグでも使えます。またミノー、メタルジグなどのハードルアーも大型には効果的です。

ポイント

まず、私のごく限られた経験によれば尺メバルは釣り人の多い釣り場ではあまり釣れません。湾内の港よりも磯やゴロタに多いイメージです。
あとは地域的な問題もあって関東周辺でいえば西湘や東伊豆で多く釣られています。釣れる時期については何ともいえないですが個人的には初冬が一番釣れやすい気がしています。

釣り方

釣り方は尺メバルだからといって何か決定的に違うわけではないので、通常のメバリングのようにキャストしたらルアーを沈めてスローリトリーブで一定の層を引いていく感じで大丈夫だと思います。
尺メバルがよく釣れるのは人気の少ない磯やテトラ、ゴロタ浜なので取り込みの際はくれぐれも気をつけましょう(夜釣りは2人以上で行くと安心です)。

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