チェックしておきたいエギングのポイント!

エギングポイント

アオリイカの釣れる釣り場の探し方

とにかくイカのいる釣り場で釣りをすることが釣果への第一歩なので釣り場探しは非常に重要です。情報源としては以下が考えられます。

  • 釣り雑誌の記事
  • 釣具屋・釣りエサ屋からの情報
  • 釣り場情報サイト
  • 個人の釣りブログ
  • ツイッターの投稿

 
ブログやツイッターでは鮮度の高い情報が手に入りますが、具体的な釣り場名までは掲載されていない場合が多いですので、地元の釣具屋で聞いてみるのがよいと思います。
また釣り場を歩いてみて墨の跡があれば間違いない証拠となります。アオリイカの場合はしばらく投げてみても反応がない時はどんどん移動してポイントを変えていくのがおすすめです。

ポイント①船道

港の出入り口は船の往来が激しいため海底が削れて他の場所より一段深くなっているのが普通です。
こういった所はアオリイカのみならず様々な魚の好ポイントとなっているのでチェックしておきたいところです。特に水温が下がってきてアオリが深場へ移動しはじめた時期に狙い目です。

ポイント②海藻帯

水温が低下して深場へ移動していったアオリイカは春になると再び浅場に現れ産卵します。
その産卵場となっているのが海藻帯であるため春にアオリイカを狙う際には外せないポイントです。だだし根掛かりには要注意です。

ポイント③テトラ周り

テトラポッドには海藻がついている場合が多いですし、テトラの隙間はアオリイカのエサとなる小魚の絶好な隠れ家となっているのでアオリイカの寄りは非常にいいです。
足場が悪いのでキャスティングや取り込みには注意しましょう。

ポイント④係留船周り

秋に釣れるコロッケサイズなど呼ばれる小型のアオリイカは港内の浅場でも狙うことができます。
特に係留船周りは好ポイントなのでぜひチェックしてみて下さい(ロープに注意!)。