アジングで使われるジグヘッドについて

ジグヘッドの形

アジングメバリングジグヘッド
各メーカーから様々な種類のジグヘッドが販売されていますが、オモリ部分の形で分類すればだいたい球形、円錐、三角錐に分けられるような気がします。
特徴としては球形は遠投には不利ですが、浮かび上がりがいいので近い距離でチョコチョコ上下に動かすのに適していて、他の2つは遠投して泳がせていくのに適してる感じですかね。

ジグヘッドの重さ

アジングに使われるジグヘッドの重さは0.2g~3gぐらいであり、自分の場合特に波風がなければとりあえず1gからはじめます。
軽い方が魚に違和感を与えることがないので、近距離の浅い棚で釣れるならなるべく軽いジグヘッドを使うのがいいとおもいます。比重の高いタングステン素材のジグヘッドなら同じ重さでもより小さいものを使うことができます。

スナップのありなし

アジングではジグヘッドのアイにラインを直結する場合もスナップを挟む場合もあります。
スナップを使うメリットとしてはジグヘッドを交換する時にいちいちラインを切る必要がなくなることが挙げられ、デメリットとしては余計な抵抗が増えることやロストしたときにコストがかさむといったことがあげられます。
スナップを使う場合は、アジングやメバリング専用の小型のものを使うことをおすすめします。
ジグヘッド用スナップ

ラインの結び方

スナップやジグヘッドのアイにラインを結ぶ時の結び方はユニノットやクリンチノットで問題ありません。
ユニノット→①アイにラインを通したら折り返して輪をつくる。②端糸を輪の内側と本線に4、5回巻きつける。③ゆっくりと締めて結び目を作り余った糸をカット。
クリンチノット→①アイにラインを通したら本線に4、5回巻きつける。②根元の輪に端糸を通し締める。
ユニノット・クリンチノット

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